食ではなく、スローフードを支える土台として、スロー・アーキテクチュア、が注目されています。スローフードは自然を活かします。スロー・アーキテクチュアも自然を活かします。現代の建築空間の見直し、自然素材を使った建築、最近はいろいろな偽装が相次いでいたので、日本でもスローフード、スロー・アーキテクチュアは広まっていくと思います。新たな空間作り、そこでの生活、スローライフを楽しみたいですよね。建築も高価なものを使った建築ではなく、遠い昔から受け継がれた伝統ある建築方式を守るべきです。ガラス一枚も大地震で割れなかったという宣伝もありましたが、関東大震災にも耐えた昔からの建物もあります。その建築方式はこれからにも活かして欲しいです。そして高価なものより、素材にこだわる事が大切だと思います。
スローライフ、これもこれから広まりそうですよね。事実、ずっと昔から、畑を安価で借りて、栽培したものを食べるというスローライフはありました。スローフードの波紋が大きかったために生まれたものです。ある意味、日本の意味で捉えれば、ゆったりとした生活、ゆっくりな時間の過ごし方などもこれからスローライフと呼ばれるようになる思います。畑だけではなく、自然を活かす事にスローライフはあります。スローフードもそれは同じです。
できうる事なら、お金持ちの方達だけではなくて、お金がない方にもスローライフを過ごせる空間作りが大切だと思います。